鼻岡

 

大手印鑑メーカーで印章営業マンを務める私(鼻岡広徳)は当たり前ながら知っているのですが、起用する印鑑素材によっても、印鑑完成品の特徴が変わったりするものなのであります。

例えば、彩樺系ならエコ印鑑材料として有名です。

また、水牛系の印鑑材料といえば、数ある印鑑材料の中でも耐久性が抜群レベルであります。

ですが、水牛系の印鑑材料は、乾燥した気候にめっぽう弱い印鑑材料ともなりますから、水牛系の印鑑材料で印鑑を作成したのならば、印鑑を保管・管理する状態にだけはくれぐれも気をつけなければいけませんよ。

あと、象牙といえば、言わずと知れた最高級印鑑材料であるのは周知の通りであります。

ですが、象牙印鑑材料は最高級印鑑材料であるぶん、その名のとおり価格が高めになってしまうのがネックですもんね(; ̄ェ ̄)

分かりきった話にはなりますが、プレゼントする印鑑の元となる印鑑素材を選ぶ時には、印鑑を贈ってあげる相手様と自分のお財布の中身によくよく相談するようにしてくださいね。→印章安い

つまり私(押し売りのヒロこと鼻岡広徳)は、印鑑を贈ってあげる相手様と自分のお財布の中身によーく相談した上、あなた様に許された条件下において、最適な印鑑材料を選ぶようにしてください、ということが言いたいわけなのであります。

そりゃ、いくらお世話になっている相手様へのプレゼント印鑑だからって、あんまりアホみたいに高い印鑑を買ったりしたら、自分のその月の暮らしが金欠ピーピーになってしまう恐れがありますからね!

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